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今日はこんな2冊を読んだのです。
失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織2,052円Amazon
MAKE SPACE メイク・スペース スタンフォード大学dスクールが実践する創造性を最大化する「場」のつくり方3,888円Amazon
これ、選んだ時はなーーんにも考えておらず、『おもしろそう♡』『そう言えばまだ読めてなかった!』と、割とノリで選んだ2冊なのです。

……しかしながら。流石、『シンクロニシティが起こるようになる』と定評のあるレゾナンスリーディング!そして私も(一応)レゾナンスリーディングのファシリテーター!(笑)レゾナンスリーディング
レゾナンスリーディングは、1枚のマップを通じて、あなたの読書をいまよりも、確実に速くそして記憶に残るものへと変える読書法です。『1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術』,渡邊康弘,サンマーク出版
 
だからなのか、
何の気なしに手に取った2冊でも、しっかり繋がるんだよね……!!※いつも言ってますが、あくまでいちファシリテーター個人の感想ですっ※複数冊読めば100%必ず繋がる、でも無いです。。。多分。少なくとも私は。。。(泣)

ちなみに、読んだ本同士がリンクする多読は、レゾナンスリーディング マスター講座で習得出来ます!レゾナンスリーディング
レゾナンスリーディング マスター講座日程一覧参加条件:基礎講座 受講者限定・二日間で12冊~14冊読めるテクニックが身につく・洋書が抵抗感なく手にし、読書できる手法が身につく…
 
使う冊数が2日間で10〜14冊と、ちょっと日常の読書を超えた量(笑)ですので、自分を変える読書にチャレンジされたい方はもちろん、山のように本が積み上がった写真を見て、衝動的にポチされる本好きさんも多いですー!近々の講座の日程はこちらでもご覧いただけます!そろそろ更新しないとな〜(汗)。

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※レゾナンスリーディングは著者の意図を理解するのみならず、著者と対等の立場で本と向き合い、自分が知りたいことを本から得たり、自分の疑問を深めたり、自分の意見や新説を作り上げることを目標としている、と捉えております。よって、『そんなん書いてねーよ!』と思われるような内容は、本を媒介とした読者の思索活動の結果であり、ある意味健全であるとご理解くだされば幸いです。(ただし、それもいちファシリテーターの見解です)

2冊の繋がりをご説明するために、個々の本のご紹介から始めたく。

「失敗の科学」。刊行当初から、ケアレスミスしたり空気読めなかったりと、どうにもやらかしがちな自分を克服したく、ずっと気になってたタイトルでした。
しかし最近はそれ以上に、正直、もう自己否定に飽きまして。現状の延長線上の無難な未来を求めるとか、失敗が怖いから行動に時間がかかるとか、もう要らないなって。
ゆえに、もう少し「失敗」をフラットに捉えたかった私が、この本で気になったのは、例えば以下のような内容ですが。
——————————-・ユニリーバの事例より;進化にそもそも計画はない。超高速で失敗を繰り返すべし・進化は選択と淘汰の繰り返し・シュンペーター氏曰く;毎年10%の事業は失敗する(淘汰される)。失敗が多いからこそ上手くいくヨーゼフ・シュンペーター – Wikipedia
ヨーゼフ・アロイス・シュンペーター(Joseph Alois Schumpeter、1883年2月8日 – 1950年1月8日)は、オーストリア・ハンガリー帝国(後のチェコ)モラヴィア生まれの経済学者である。企業者の行う不断のイノベーション(革新)が経済を変動させるという理論を構築した。また、経済成長の創案者でもある。
 ・知識、理論より実践知や経験知が大事——————————-
私にもっと切実に刺さったのは以下ですね。——————————-・認知的不協和=信念にしがみつくほど相反する事実を認めない。保身ゆえに気づけない!過去は編集される。・我々は世界を単純化し過ぎる。∵自分の周りで起こる出来事に絶えず意味を見出そうとするため——————————-
そうなんですよねー。私、自分を責めすぎ=『失敗は自分のせい』だと思い込み過ぎではないか?と。いっつも自分に原因があるかのような因果関係を作り上げてまで、自分の納得度を優先してないか?と。

……原因探しなんかより、今後どうするかの方が大事なのにね。過去と全く同じ状況なんて、二度と訪れないのに。

なので、こんな行動計画を立ててみましたよ。——————————-・短所や失敗は「過去の行いや素質のせい」との自分責めをやめる!・失敗は繰り返さず消去法として活かす。やっぱ行動しまくるのが吉♡・結論を出しきらず「遊び」をもたせる!——————————-
一方、「make space」の方では、昔から『クリエイティブ』とか『0→1』に本気で憧れるので、
創造性を最大限に発揮するトリガーを知りたくて。

主に『空間作り』について書かれた本の中で、私がついついメモったのは以下のような事柄でした。——————————-・スペースデザイン(空間作り)は、そこにいる人のカルチャー・行動・優先順位を反映する。つまり↑を翻訳し、作り上げることでもある・多様な学習スタイルがあることを知って、多様な学習スタイルに対応する空間を作ることで、多様な人を集められる・ホワイトルームは『何かを生みださなければ!』とのやる気を起こさせる・飾り気のないシンプルなスペースがお勧め。小道具がアイディア出しの際、さまざまな役割をもつ——————————-
幸いなことに、この本を読んだ目標はほぼここで果たしている訳です。
お部屋を掃除して、色々なものを生み出したくなる空間作りをしたいな〜とか。講座ではVAK(→参考サイト)を活かした空間作り・場づくりと仕掛けがやっぱり必要だよな〜とか……。

けれど、前の本の読後感を引きずっているからなのか、しっかり共通項が浮かび上がるような箇所も拾っている私。—————————–・コンパクトカーでイベントを移動開催する。その際、ディテールまで詰め過ぎない。∵突発的なニーズに対応出来るように。後からいじることが出来るように・アイディアを出す(発散)の段階では、最初から現実的に考えないこと∵後からいくらでも落とし込む機会はあるから——————————-
おおお……!私が陥りがちな思考の癖をサラッと指摘されたああぁぁ!!!!

やっぱり『事前に細部まで完成度にこだわるより、現場での対応が大切』ってことですね。つまり行動しろ、と。

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いやーーーー。この2冊、全然別のテーマを設定したのに、奥に流れている共通項が浮き出てくるとは……!
そうすると、自分に必要なことが
倍になってのしかかって来る感覚……!!

シンクロニシティ凄い。レゾナンスリーディング怖い。ってか凄い。
レゾナンスリーディングって、何度か書いている通り、『著者様の仰ることに全面的に従います〜受け入れます〜』以外のスタンスを選べる読書術なんですよね。Q. 「なぜ、20分の読書で、一番知りたいことや欲しい情報に出会えるんですか?」の仮説、3つ。 | Bloomin’!! 〜ゼロから始める講師道〜

 Q. なぜ、レゾナンスリーディングは自分が本当に欲しい答えが見つかるのか? | Bloomin’!! 〜ゼロから始める講師道〜

 
その分、複数冊の読書の際は、本から得たものが、自分の中で自由にふわふわたゆたう感覚がありまして。ゆえに内容が繋がりやすくなるんですかね?

これ、1冊普通に読むよりも、見出せることが増えてお得ですね。とは言え、それなりに短時間で内容を掴む読み方でないと、一度に複数冊読むのも厳しいはず。

レゾナンスリーディングが出来るって、たーーのーーしーーいーー♡

速読が許されるのは20世紀まで

ブログにご訪問ありがとうございます!
「心がつながる♪まどか音楽教室」講師の大野まどかです。
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私、今朝は自分が習いに行く月2回のエレクトーンのレッスン日でした。
正直言うと、今朝は休もうかどうか迷いました。
休んでも、振替は勿論ありませんし、私が損するだけなんですけれど。
今週は練習が進んでいなかったんです。(笑)それに、今朝は疲れが酷かったのです。月曜日は、家に帰ってくるのが、いつも23時頃なので…。

迷った結果、行く事にしました!
エレクトーンの練習は進んでいませんが、グループレッスンで使うアンサンブルのデーターは頑張って作ったので、それを見て頂きたいと思ったからです。

結果、行って大正解でした!
自分では気付かない事を指摘して頂けたし、より良い方法を知る事が出来たからです。

この事を通して、例え練習が出来なくて落ちこんでいる生徒さんがいても、温かく迎えたいし「今日、レッスンに行きたくなかったけれど、やっぱり行って良かった〜!」と元気になるレッスンがしたいなと思いました。

 私達の人生は、選択の連続だと思うのです。
ピアノを弾く、弾かないも選択。
レッスンに行く、行かないも選択。
発表会に出る、出ないも選択。
でも、選択した結果は選べないのです。
土曜日、ある幼児の生徒さんが、音符カードコンテストに向けて、家でカードを頑張ってきました。前回に会った時と、読むスピードが倍以上になっていました!!
「トロフィーが欲しい。だから頑張る!」と自分から頑張り始めたそうです。
きっと7月には、もっと速く読めるようになっているでしょう。

毎日の練習を習慣にした生徒さんは、10年後、自分の弾きたい曲を自由に弾く事が出来るという結果を得られます。
でも、レッスンに来た時にしか弾かない生徒さんは10年後、同じ結果にはならないでしょう。
私達の人生は、自分の選びによって作られます
まどか音楽教室では、ピアノやエレクトーン、ソルフェージュを習いたい方を募集しております。
是非、お気軽にお問い合わせ下さいね。
LINEからもお問い合わせが出来ます。
登録するだけでしたら、誰が登録したかは私には分かりません。私と1対1のメッセージのやりとりが簡単に出来ます。
ピアノdeクボタメソッドは土曜日月3回コースを開講しています。
枠は限りがありますので、お早目にお問い合わせ下さいね。

ピアノdeクボタメソッド 生徒さん募集中!
このメソッドは、ピアノを使って脳を育てるものです。2歳からレッスン開始できます。
ピアノを弾く事で、短期記憶(ワーキングメモリー)の力を鍛えます。
ワーキングメモリーが鍛えられると、人間の賢さを司る脳の「前頭前野」が発達します。
宿題はなし!
ピアノも家に無くても大丈夫!
集中力がつくので、話を聞く事が出来るようになります!
但し、ワーキングメモリーを鍛えるという目的なので、ワンレッスン制は適用出来ません。

月4回、平日午前中にレッスンを受ける事が出来る方、または土曜日に月3回レッスンを受ける事が可能な方を募集致します。
(1回のレッスンは30分。ピアノを弾く時間は5分〜10分からスタート。音楽鑑賞や脳を育てる内容のレッスン、またお母様へのアドバイスの時間込み。生徒さんによってもっと長くピアノが弾きたい場合は、ピアノの時間を増やせます。)
ご興味のある方は、お早めにお問い合わせ下さいね。

詳しくは、ピアノdeクボタメソッドのホームページをご覧下さい。
https://littleland.jp/piano/

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