速読にはどうしても我慢できない

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「速読」という一歩を踏み出せ!

福茶さんでスピリチュアルカウンセリングをしていただきました。
1回目:2015年 冬2回目:2017年 夏
★この記事では2回目に行った時の体験談を書きます★
福茶さんは、私のことも1回目のカウンセリングのことも一切覚えておりませんでした。
私は1回目のカウンセリング時は主婦だったので働いていなかったのですが、2回目のときは秘書として楽しく働いていました。
1回目に福茶さんのカウンセリングで「秘書は向いている」と言われたから秘書になったのではなく、福茶さんのことを完全に忘れていて別の職種に応募したのに気づいたら秘書で採用されていたという感じでした。
その状況で、下記のやりとりです。(覚えている分だけ…!)
Q.いま秘書の仕事をしているのですが、これじゃないって感じです。どうしたらいいでしょうか?
A.秘書はかなり向いていますよ。あなたはデータベースがあればそれを上手く使っていくことが得意ですので、秘書も周りの状況というデータベースを分析して落とし込む動きですので、とても向いています。臨機応変な対応も得意ですし。
ただ、夢がないとかやりたいことがないというのは、データベースが無いからです。
データベースを作るには読書です。
※ということで、ここからは福茶さんが読書をおすすめする理由を教えていただきました。
結論、まず1000冊をどれだけ早く読むか ということが大事みたいです。
これは私だけでなく誰にとってもそうなのだと思います。
【1000冊の読書をおすすめする理由】・知見、会話の幅が広がる(1000冊ともなればかなりのジャンルに触れることになるから。)・それだけの本を読むと、なぜか周りにもそんな人が集まるようになるから。
【本の選び方】本屋の守護霊さんが導いてくださるので出来るだけ大きな本屋さんに行って、出来るだけたくさんの本に触れること。そうするとピンとくるものがあり、それを読んでみる…だそうです。
【たくさんの本を速く読む方法】速読の方法の本を教えていただきました。私はまだ上手くできませんが練習したいと思います。
※福茶さんは確か本当は10000冊読むことを推奨されていて、「まずは1000冊」という言い方だったと思います。

最後にこんなことを言われました。
「ちょっと最後に伝えて欲しいと言われたので言います。あなたはネガティブな気持ちが少し入るとすぐにばーーっと広がってしまうところがあるので、そこには気をつけなさいということです。」
ど、どなたに伝えてほしいと言われたのでしょうか…!?
きっと守護霊さまだと思うのですが、そのときびっくりしすぎて聞けませんでした…!
毎回現実的なアドバイスをくださる福茶さん。
また機会を見て行けたらいいなと思っています(^^)

お正月だよ!速読祭り

はいどうもサランです(・ω・)ノ 英語の最後は、英語全体を合わせたルートです。長いので2回にわけますね。 各勉強段階・パーツごとに書くと、・単熟語全ステージ通してインプット&メンテナンス ・英文法ステージ1…インプットステージ2~…①核のイメージによる整理or②英文法のルールの問題への適用or③暗記 ・英文解釈ステージ2…Basicステージ3…Basic~Standardステージ4…Standard~High-levelステージ5…High-level ・長文読解(読解法)ステージ2…なし(問題集のみ)ステージ3…入門ステージ4…入門〜標準ステージ5…標準〜発展 ・英作文ステージ3~…各ステージの中で志望校の出題に合わせて対策 ・リスニングステージ3…入門ステージ4…標準・センター対策ステージ5…発展・東大対策 というようになっています。 英語全体のステージステージ0…中学校レベルから(基礎の準備) 「英語が苦手でどうしようもない」、「学校の授業についていけない」という人は中学校レベルからやり直しましょう。 幸い中学英語に関しても参考書は充実していますし、高校生向けに中学校英語を復習してくれるものもあります。単語帳も同様です。 長文読解に関しては、学校の授業でやったものを音読でいいでしょう。何なら、中学校時代の教科書や読解問題を読むのでもいいと思います。 とにかく、中学校レベルから苦手なうちに大学入試レベルの長文読解なんて手を出さないでください。 ・英単語・熟語『システム英単語中学版』(駿台文庫)『中学英単語ターゲット1800』(旺文社)『中学英単語FORMULA1400』(東進ブックス) ・英文法『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく』(Gakken)『Mr.Evineの中学英文法を修了するドリル』(アルク)『くわしい英文法中学1~3年』(文英堂)  ステージ1…英文法インプット(入試基礎) 英語は読解から、読解はまず英文法からです。 ここで重要なのは、英文法の初習を手早くざっくりと進めることです。 英文法のインプットに関しては、オーソドックス・講義口調な解説で進めやすい参考書でさっさと進めちゃいましょう。学校でも高1のうちに1年かけて英文法を学ぶと思いますが、学校の授業を復習にするくらいの勢いでやっちゃいましょう。 英単語はステージ1に入れましたが、もちろん、全ステージ、入試直前まで続けるものだと思ってください。 読解量に不安があるかもしれませんが、学校の授業で使った文章の音読でもしておけばいいような気がします。英文法も英文解釈もなしに読む量を重ねても仕方ないですからね。 ・英単語・英熟語【参考書】『システム英単語』・『システム英熟語』(駿台文庫)『ユメタン』・『ユメジュク』(アルク)『キクタン』・『キクジュク』(アルク)『ターゲット1900』・『ターゲット1000』(旺文社)『FORMULA1800』・『FORMULA1000』(東進ブックス)『速読英単語』・『速読英熟語』(Z会出版)『DUO.3.0』(アイシーピー)『鉄壁』(鉄緑会) ・英文法【参考書】講義型『山口英文法講義の実況中継』(語学春秋社)『英文法のいちばん大事なところ』(旺文社)『安河内の新英語をはじめからていねいに』(東進ブックス)『大岩のいちばんはじめの英文法』(東進ブックス)『今井の英文法教室』(東進ブックス)『渡辺の基礎から受験までとことんわかる英文法』(東進ブックス)『仲本の英文法倶楽部』(代々木ライブラリー)  ステージ2…英文解釈スタート(入試基礎) このステージのメインは英文解釈です。 英文法を一通り学んだら英文解釈を始めて、文法の知識を利用して英文を読んでいく方法を学びましょう。 インプットを終えた英文法自体に関しては、①(学校英文法とは多くの場合異なる)英文法の核の視点から解説をした参考書で知識体系の整理をする②英文法のルールから実際にどう問題が解けるかの頭の動かし方を学ぶ③単純な知識問題を通して英文法の知識項目を暗記するの3つのうちのどれかをやるといいと思います。ネクステなどの③をやる人が多そうですが、①か②をやってからでもいいんじゃないかと思います。 長文読解は英文解釈に合わせて最初のレベルを始めてもいいでしょう。この段階でも、学校の授業で扱った英文や、ここまで受けてきた模試やテストの英文を読み直すだけでもいい気がします。(読解法に手を出すのはまだです) ・英文解釈【参考書】『英文読解入門基本はここだ!』(代々木ライブラリー)『英文解釈の技術入門70』(桐原書店)『英文読解スマートリーディング』(アルク)『英文解釈教室入門編』(研究社) ・英文法【参考書】講義型『世界一わかりやすい英文法・語法の特別講義』(中経出版)【問題集】一問一答型『NextStage』(桐原書店)『スクランブル英文法・語法』(旺文社)『UPGRADE英文法・語法問題』(数研出版)『Vintage』(いいずな書店)中間型『富田の入試英文法ver1』(代々木ライブラリー) ・長文読解【問題集】『Rise読解演習1』(Z会出版)『全レベル問題集英語長文1』(旺文社)   ここまでが入試対策・受験勉強の基礎づくりになります。

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