速読 こころまち つくろう

Pocket

フリーターなら知っておくべき速読の5つの法則

 こんにちは、レゾナンスリーディング、渡邊康弘です。昨日は、大阪基礎講座を開催してきました。いろんなアポが重なってしまって、久しぶりのトンボ帰り。始発にのって、終電で帰る。そんな一日でした。 レゾナンスリーディングにご参加いただく方ってほんとあったかくて、これから飛躍される方も多いのが不思議なこと。 私だめなんですって、本人は言うんだけど、話を聞いていると、その方の魅力、才能がぐんぐん伝わってくるんですね。 昨日もそんな会でした。ご参加いただいた皆様、ありがとう。 さて、みなさんは、読書をした後のアウトプットって行っていますか?アウトプットが大事なことは知っている。だけど、結構、その後の行動って難しいですよね。 今日は、そんなみなさんにむけて、読後のアウトプット書評の作り方のステップをお伝えします。 1.箇条書きで下書きを書く2.届けたい具体的人物を想定3.ゆるくまとめる4.声に出して読んで、自分らしさをいれ仕上げる まず最初に、箇条書きで本を読んで気になったところを書き出してみましょう。 レゾナンスリーディングでは、この部分を自分の目に飛び込んできた言葉を相手にシェアすることで行なっています。  次に、届けたい人を想像して、具体的にしていきます。箇条書きで書いたことを、いったいどういう人が読んだら、結果が出るのか? どういう人が読んで、そして、その文章を読むだけでも、どういう心の変化があるのか?ビフォーアフターを想定しながら、リアルに具体的に書きだしていきます。  次に、その書き出したことを、ゆるーくまとめていきます。しっかりと精確に書こうとしてしますと、過度な負荷がかかってしまいます。最初は、二三行ぐらいから、はじめて、徐々に文字数を増やしていく。140字からスタートして、400字、800字と量を増やし、文章を多くしていくのがポイントです。  最後に、実際に書き出した文章を声に出して読んでみるのがポイントです。声に出して読んでみると、読みづらかったり、表現がおかしかったり、誤字脱字やいろんなことがわかってきます。 なにより、自分の文章のリズムが良いのか?悪いのかがわかりますので、文章を書いた後の声出しは非常に重要です。 私の文章のメンターからは、口をすっぱく、渡邊君、この文章、声に出して読んだ?と何度も聞かれました。それぐらい、声に出すことは大事なのです。 いかがだったでしょうか? 今日は読後のアウトプットでした。ぜひ、本を読んだら、箇条書きでもいいので、アウトプットをスタートさせてみてくださいね。   たった1日で1冊20分で読める!月10冊、年間100冊は普通になるすごい読書術速読を超えた加速読書法「レゾナンスリーディング」の今後の日程レゾナンスリーディング公式ページhttp://www.resonancereading.com/3月25日(日)【満員御礼】レゾナンスリーディング基礎講座 in 大阪https://resonance20180325.peatix.com/view 4月1日(日)【残り僅か】レゾナンスリーディング基礎講座 in 名古屋https://resonance20180401.peatix.com/view 4月7日(土)、8日(日)【満員御礼】レゾナンスリーディング マスター講座 in 東京https://ressonance20180407-08.peatix.com/view閲覧パスはFBグループにて 4月14日(土)【残り僅か】レゾナンスリーディング基礎講座 in 東京https://resonance20180414.peatix.com/view 4月21日(土)、22日(日)レゾナンスリーディング マスター講座 in 大阪https://resonance20180421-22.peatix.com/view閲覧パスはFBグループにて 5月12日(土)【残り僅か】レゾナンスリーディング基礎講座 in 東京https://resonance20180512.peatix.com/view 6月末頃、福岡もしくは熊本開催予定 7月8日(日)【残り僅か】レゾナンスリーディング基礎講座 in 滋賀https://resonance20180708.peatix.com/view 

3時間で覚える速読絶対攻略マニュアル

コメントは受け付けていません。