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生徒の満足度90%超!
大学受験の予備校で、現代文の指導をしているaikoです。
国語教育や 「大学の、その先」を見据えた教育論を独断と偏見に満ちてますけど、語ります。 はじめましての方はこちらをどうぞ。 ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・  合格体験記第3弾は、神奈川御三家の一角である浅野中学に合格したS君のお母様より頂きました!  「aiko先生との出会い、また、毎回の講座での先生からのメッセージがなければ、あと一ミリ何かがズレていたら、この結果はムリでした」 と言っていただき、こちらが恐縮です( p_q)ありがとうございます!  9月の段階では浅野の国語の過去問を解いても時間が足りず記述まで書けない!どうしよう!という状態だったS君。算数も応用問題になるとできない・・・と心配が尽きない状態でしたが、(ここらへんは、受験生あるあるですよね) しっかり努力を重ねて 見事合格を掴みとりました!合格、おめでとうございます!  ♡♡♡ Q1.中受のために通っていた塾はどこ? サピックス小規模校に3年生夏からクラス変動で友達との関係がこじれたり、学校でクラスのことで色々と言われずのびのびできた気がします。保護者会もクラス別に通される部屋が違うので、知り合いがいないのは気楽でした。また他の塾の説明会や体験授業を比較しましたが、やはりサピックスが先生もカリキュラムもグレードが高く納得したため、サピックスに入りました。しかし、ついていくのは本当に大変でした。   Q2.幼児期のお稽古は何を?
スイミングスクールと、幼稚園のサッカークラブ。小学校受験もしたので、小受対策の塾も通いました。  Q3.小学校低学年での取り組みは何を? 公文に、小1夏〜小3サピックスに入るまで。算数と国語と英語を、半分ずつスイミングスクールピアノを小1〜小3夏まで  Q4.4年生と5年生は、何をした? スイミングスクールは継続ですが、後はサピックス一色になりました。毎週の復習と、クラス分けテストテスト対策に追われました。   Q5.5年生までにすべきだったことは?
字を綺麗に速く書けるようにさせたかったです。他人が読める綺麗な字で素早く書けるようになったのは、6年生になってからでした。計算の雑さも、6年に入るまで直りませんでした。ケアレスミス以前の問題で、筆算の雑さが直らず、ノートも雑すぎてミスが多く、困りました。文章を読む速度も遅く、語彙力もないため、国語も上手くいきませんでした。語彙力をつけて文章を速く読めるようにさせたかったですが、分かっていても子供が自発的に行うことは無理でした。  Q6.ずばり合格の秘訣は? ・浅野中の良さを子供に沢山伝えました。・過去問を9月〜1月まで、2回りか3回りしたことです。・サピックスSS特訓と冬季講習のプリントを、コピーして何度もやるように準備したことです。・aiko先生に教えて頂いた「できる限りのやれる準備はして努力して、後は結果を待つのみ」が好きでした。子供もその考え方に安心と納得をして、冬季講習からの40日は確かに本当に真剣にやっていました。秋は不安だらけ穴だらけの準備でしたが、最後まで伸びた、最後にいい感じに仕上がってきたのが、本人も私も実感できて良かったです。・1月校受験や、受験スケジュールも大事で、綿密に検討して立てたので、失敗も想定内で乗り切ることができました。  Q7.後輩へのメッセージをお願いします。
 一般的に言われていますように、中学受験はハイリスクで、親の身体的、精神的、経済的負担はハードだった気がします。自分のことだったらしいどんなに楽だろうね!と、友達と何度も話しました。3年生4年生は、文化祭や授業体験会など沢山行って良い体験ができましたので、おすすめです。でも、四年生のテキストからは子供任せの適当勉強では、悲惨な成績になって行くので、 子供と戦いながら、きちんと中身を埋めて行かないとクラスの変動があり、モチベーションを維持させることも難しなりました。ですが、色々悔しい思いや小さい成功体験もあり、子供はたくましくなって行き、成長もして行きました。塾はシビアでクールなところでしたが、子供に現実や世間をわからせるきっかけになりました。子供の成長と、努力や遣り抜く大切さを経験させることができたことは財産になりました。親も勉強と工夫、気持ちの度重なる切り替えが大事だと感じました。  ♡♡♡ 補足で以下のご感想も頂きました。 「αクラスなど上位クラスに固定されていた生徒さんたちは、
低学年から算数専門塾にも通塾されていて、そちらでも切磋琢磨されているので算数がかなり得意で、その差は埋まりませんでした。

また、四年生や五年生で、結構順調の生徒さんでも、やはり六年生が勝負でした。
六年生のポイントポイントで失速している人も結構いたようでして
六年生で本気になり実力を発揮できた人の方が結果も良かったようでした。

やはり受験に対して自覚のない子供を何とかするのは、親が本当に大変というのが私も含めた周囲の本音です。」  ♡♡♡  心配なことがあっても、とっても明るいS君のお母様。勉強会でお会いする度に私も元気を頂いていました。Q1でも「のびのびできた」「気楽」といった言葉が挙がっていましたが、親が思いつめないことも 大切です。 自分のことであれば自分が努力すれば良いですが、努力すべきは 子ども。 親にできることは、環境を整えてあげることと信じてあげることではないでしょうか。   
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