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一流職人もびっくり 驚愕の速読

こんにちは、レゾナンスリーディング、渡邊康弘です。最近、10年前に大好きだった本を読み直しています。 新しい本を書いてるのですが、やっぱり、ビジネス書や自己啓発の素晴らしさを学ぶには、自分が最初に出会った100冊が重要ですね。 いま読み直しているのが、この本。   ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫) 700円 Amazon  大富豪からの手紙がダイヤモンド社さんで、発売されて好評とのことですが、私的にはやっぱり、このユダヤ人大富豪の教えが好きです。  大富豪からの手紙 1,728円 Amazon  すこし前に、『ブレイン・プログラミング』の特別読書会をやった際に、本田健さんが、『お金を整える』の著者市居愛さんのご紹介でお越しいただいて、すごく感激しました。   お金を整える 1,123円 Amazon   ズボラな人でも毎日500円玉が貯まるすごい方法 1,403円 Amazon     本田健さんのセミナーも好きなのですが、私はすごく健さんの本が大好きです。 ユダヤ人大富豪の教えを読み直して、この本も17の法則でできていたんだ。と感心。 大和書房さんの17のことシリーズは大ヒットなりましたが、やはり、健さんは、17に強いという印象です。17は思いつき、たまたまだって、健さんはセミナーで話していましたが、やはり、陰陽を理解されているんですね。  20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫) 617円 Amazon  さて、ユダヤ人大富豪の教えを読んでいて思い出したのが、これ! 君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額 主人公が、ユダヤ人大富豪のゲラー氏から、最初に教えてもらう秘けつ。この秘けつって、つくづくそうだなと思うのと、しらずしらずのうちに、この本を実践してきたんだなと感じました。 セミナーや講座ビジネスをはじめて、もう10年以上経つけど、たまに、集客におもしろいぐらい失敗して、採算のとれない時があるんですね。 多くの人はそういう時に、ケチって、さらにコストを削ろうとしてしまう。だけど、それってかえってお客を手放しちゃうんですね。 お客が集まらなかったときは、それは、時の運ってもので、その時にどう行動するかで、次の集客が決まるんですね。 その時に、私の行動は、いつも以上に過剰にサービスを行う。これでもか、これでもか?それまで考えていたサービスをもっともっと過剰にしていく。 そうするとどうなるかっていうと、熱量が通常に増して、注ぎ込まれるから、そこに参加してくださった方は特別感を感じるんです。 するとよりコミュニケーションがとれて、いままで気づかなかった、新しい側面に出会うんです。 その新しい側面をもとにして、またセミナーの構成やマーケティングを調整することで、もっともっとよりよいものが提供できるようになって、次のステージにいけるんです。 だから、じつはこの式、足りないんですね。△君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額  ○君が提供したサービスの量と質>君が受け取る報酬額 受け取る報酬額よりも、サービスの量と質の価値が高まっていたとき、お金の交換が成立するんです。 だって、そうでしょう。交換するときに妥当だなと思って物を積極的に買わないよね。お得だな。これはラッキーだな。払うお金以上に価値があるなという時に人はお金を払うんですね。 だから、妥当なサービスを目指すのではなく、過剰なサービス、やりすぎなサービスがいいんですね。 これを定食屋のおばちゃんの御飯盛りだったり、アマゾンの無駄にでかい箱だったり、コメダ珈琲の食べれないぐらいでかい、コロッケセットだったり、関西一うまい焼肉屋「結」の近江牛コースだったりhttps://tabelog.com/shiga/A2502/A250203/25004012/するわけです。 そして、このお得感は最初からお得ですよと、告知ページとかでアピールしちゃダメなんです。 アピールしてたら、そのサービスが義務になっちゃうからね。ついてて当り前になっちゃうんです。 当日、そのサービスを受けていて、これでもか!これでもか!と当日になっててんこ盛りになるサービスだからいいわけなんですね。 リッツカールトンのホスピタリティが有名だけど、日本のおもてなしって、相手が気づかないところから相手の想像を超えたところ、そこから来るからサービスを超えるわけですね。   非常識な本質――ヒト・モノ・カネ・時間がなくても最高の結果を創り出せる 1,377円 Amazon  この話は、昔日産の水野さんから教えてもらいました。  よく集客ができません。どうしたら、集客できますか? こういう質問する人に限って、お客の顔も名前も覚えていないし、その人たちがどういう目的でその場に来てくれたのか?わかっていない。 一人、二人でも来てくれるんだったら、何できてくれたのか?真剣にその人たちと話して、コミュニケーションとることが大事なんだよね。 って書いていて、私もできていないときがたまにあってもう反省することがあるんですよ!! やっぱり、このセミナー業界は、神田昌典さんや本田健さんをはじめとした先駆者があるから、彼らの本を読むと学びになりますね。 まだ読んでいない人は、ぜひ手に取ってみてくださいね。 たった1日で1冊20分で読める!月10冊、年間100冊は普通になるすごい読書術速読を超えた加速読書法「レゾナンスリーディング」の今後の日程レゾナンスリーディング公式ページhttp://www.resonancereading.com/3月25日(日)【満員御礼】レゾナンスリーディング基礎講座 in 大阪https://resonance20180325.peatix.com/view 4月1日(日)【残り僅か】レゾナンスリーディング基礎講座 in 名古屋https://resonance20180401.peatix.com/view 4月7日(土)、8日(日)【満員御礼】レゾナンスリーディング マスター講座 in 東京https://ressonance20180407-08.peatix.com/view閲覧パスはFBグループにて 4月14日(土)【残り僅か】レゾナンスリーディング基礎講座 in 東京https://resonance20180414.peatix.com/view 4月21日(土)、22日(日)レゾナンスリーディング マスター講座 in 大阪https://resonance20180421-22.peatix.com/view閲覧パスはFBグループにて 5月12日(土)【残り僅か】レゾナンスリーディング基礎講座 in 東京https://resonance20180512.peatix.com/view 6月末頃、福岡もしくは熊本開催予定 7月8日(日)【残り僅か】レゾナンスリーディング基礎講座 in 京都https://resonance20180708.peatix.com/view 

知らないと損する速読

こんにちは、レゾナンスリーディング、渡邊康弘です。 本日は久々にダニエル・ゴールマンの「フォーカス」を読んでいたら、良い記述を再発見したので、ご紹介します。 その記述は、な、なんとダライ・ラマ法王の通訳者の記憶術について。ダライ・ラマ法王の内容というのは、多岐に渡り通訳も大変だということなのですが、それを一瞬にする方がいらっしゃるとのことなんですね。その方はトゥプテン・ジンパ氏。   FOCUS(フォーカス) 集中力 (日経ビジネス人文庫) 918円 Amazon   ジンパは、自分の記憶力は南インドにあるチベット仏教の僧院で若い修業時代に受けたトレーニングによって鍛えられたと話してくれた。 修業僧時代に長い経典を暗記させられたというのだ。 「八歳か九歳のころからです。チベット古語で書かれた経典を、まだ意味もわからないまま暗記するのです。ヨーロッパの修行僧がラテン語を暗記するのと同じようなものなのでしょうね。耳から聴いて暗記するんです。中にはスートラの詠唱もあります。僧たちがすべて暗記で経典を詠唱するのを聴いたことがあるでしょう」 若い修行僧たちが暗記する経典は30ページにも及び、付随する注釈は100ページにも及ぶ。 「まず午前中に20行を暗記するところから始めるのです。そのあと日中に、経典をときどき見ながら暗唱をくりかえします。そして夜には、暗闇の中で、記憶だけを頼りに暗唱するのです。次の日は、さらに20行が加わって、合わせて40行を暗記します。こうして、経典一冊を暗唱できるようになるまで続けるのです。 中略 秘密はチャンク(かたまり)化で、これも「理にかなった練習」の一つの形だ。 大量の情報をインプットし、記憶に定着させるためには、やはり、1万時間の法則の提唱者アンダース・エリクソンがいうように、フォーカス、フィードバック、フィックスの三つが必要です。 そして、理にかなったトレーニング、限界的トレーニングを通じて、情報をチャンク(かたまり)として捉えられるようにしていくことが大事なのです。 レゾナンスリーディングでは、通常の速読を超えて、ステップ3でレゾナンスワードを出すタイミングですこしずつのその本の情報のチャンク化を図っていきます。 さらに、そのチャンク化をその後の8分間リーディングで深めていきます。 こうしていくことで、情報がかたまりになっていき、それを相手に話したり、メモしたりして、脳神経を使うことにより記憶が定着化しやすい状態になっていくんですね。 ぜひ、本を読んだら、情報のチャンク化にトライしてみてみることをおすすめします。         

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