ココロも満タンに タブレット学習

自宅で受講できるインターネット在宅学習システム「e点ネット塾」

タブレット学習を買ってから悩む人は、買うまえに悩まない人です。

就学時に学習デスクを買わなかったわが家ですが、その後こうなりました。
リビングのカウンター机の一角を整理して作りました
ニトリで収納整理ボックスを3つ、引き出しを1つ購入。1番左はダイソーのボックス。中に入ってるのはチャレンジ1年生のタブレットとそれ専用の音読マイク。左から2番目に入ってるのは同じくチャレンジの紙教材です。
空いている2つのスペースに教科書を入れているのですが、なんと全教科入れても1つのボックスで足りてます

これから増えてくるのだろうけど、1年生は国語、算数、図工、音楽、道徳、生活、と少なく、私が子供の頃にあった社会と理科が1年ではないんですねそんな訳で教科書の数も少なく、今のところ充分に足りています。
カウンターの下はランドセル置き場に。こちらもニトリでカゴを購入。

時間をみては、やりたい時にタブレット学習楽しくやってくれてますこくごよりさんすうが好きな息子ちゃん。学習の進み具合に合わせて専用の応用問題も作ってくれるみたいで、ただただタブレットに感心です

こちらは上手く整理できてるのですが、それよりも噂に聞いてたお知らせのプリント数がハンパない保育園と比じゃない量を持ち帰ってきます
今のところファイルに入れて整理してます。左が見ればいいだけのもの。右が確認や提出しなければいけないプリント類。
これカルテ入れる二つ折ファイルで職場からもらったものです。こんなことに役立つとはw

必要なくなった古いものはどんどん処分していこうと思うのですが、本当にすごい勢いで増えていきます。学校のお知らせ以外の町でやってる小学生向けの文化活動や運動活動や、県からのお知らせなんかも。
これプラス学童のお知らせも別であります

そして授業参観や家庭訪問のお知らせも既に届き、それらは全て平日なんですね。小学校生活始まったばかりですが、私も慣れるまでまだ時間がかかりそうです。

あ、娘ちゃんは新しいクラスも担任の先生がそのまま持ち上がり、楽しそうに行ってます。今のクラスから斜めがけの通園バッグも担ぎ、ウキウキです。息子ちゃんは同じ頃担ぐのを嫌がってましたそれでもやはり環境の変化で、園で頑張っている分、家でイヤイヤが増えた気がします。そんな娘ちゃんですが、今はつい息子ちゃん優先で娘ちゃんのことを後回しにしてしまうことがたびたひあるので気をつけないとなー。

タブレット学習コレクターズ倶楽部

発達障害児の学習塾⑤のつづきです。

タブレット学習が意外とすぐに飽きてしまった、たろう

WISCの結果でもたろうは『量より質』と言われたので背伸びはせずに『学校の授業の内容を理解できる』学習内容に絞ろうと教科書ワークを購入しました

あまりページ数はないけれど解説にはしっかりポイントが書いてあって私でも教えてあげられそう

たろうと話し合って毎週水曜日国語2~3ページ

毎週土(又は日)曜日算数2~3ページ
を学習することに
勉強するのは毎日ぢゃないし1回の勉強量も少ない
……………ちゃんと出来るよね?
AD/HDの子は1ページの中に沢山ごちゃごちゃ書いてあると気持ち的にソワソワしてしまって気持ち悪くなる子が多いらしいんだけどこの教科書ワークは絵が多かったり空白スペースも沢山あるから気持ちの変動はないようでした

ただ、基本的に勉強は大っキライなたろう

『やりはじめる』までに時間がかかります

たろう専用カレンダーに予定を書いてあるから『やる日』ってのはわかってる
(赤字は小学校の行事、青字は放デイ等)
小学校の宿題が終わったら即効、お気に入りの布団を抱き締めてマットにゴロゴロするたろうに
私「今日は教科書ワークする日だよ」
たろう「え~~~」
私「今日はこのページ」
たろう、興味はあるみたいでとりあえず見る
そして「……半分だけする」から「これ僕好きなやつやから1人でできる」まで反応は様々

KUMON、学習特化型放課後デイサービス、タブレット学習とたくさん学習方法がある中でたろうにこのやり方が合ってるのかわからないけど
2学期も引き続き無理矢理ではなく自主性を大切に学習面をサポートしていきたいと思います

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