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タブレット学習って実はツンデレじゃね?

ちょいちょい書いておりますが。うちの子は、発達障害です(・∀・)
以前受けた知能テストのW ISC -Ⅳ。一番良かった項目と、一番悪かった項目の開きはなんと50以上。

通常は10以内、30以上の開きで発達障害の疑いありだそうなので、これはもう立派に発達に凹凸のある子な訳です。

だいふくの場合、知覚推理の項目がべらぼーに高く、処理速度の項目がべらぼーに低い。
知覚推理が高いのってどんな能力か分かりませんが、処理速度が遅いのは結局、書くのが異様に遅いという事。

漢字が苦手。人の倍以上の時間が必要。
板書きを写すのが苦手。目も悪いから、黒板を見てノートに写すのがものすごいストレス。(今はまだちゃんと書いてる)
全体的に、大量の作業を手際良く処理するのが苦手。

これって、何か改善策ってあるのかな?
以前テレビで見ましたが、学習障害(LD)のお子さんは文字を書くという行為が出来なくて、答えが分かっているのに書けない、という状態で。
特別に、自前のパソコンとプリンターを持ち込み、答えを入力してプリントアウトしたものを提出する、というのを学校側が認めてました。
他の子が◯◯君だけずるい!とならないように、先生がちゃんと説明をしているから、生徒たちもちゃんと受け入れてて。
これがあるべき姿の「発達障害への理解」だよね、と思ってしまった。

うちの子も、ただ書いたり書き写したり、いわゆる「作業」に他の子の何倍もの時間がかかってしまうので。そういや私も昔、ノート写すのが間に合わないから教科書とかに直接書き込みしてたな。
こういう部分って、もはや勉強とは関係ない部分なのよねえ。
黒板の写メ撮って、後からプリントアウト出来たらいいのに。
今はまだ間に合うペースだけど、これから先黒板に書かれる量が増えたら、書くのにいっぱいいっぱいになって話を聞けなくなるのが目に見えちゃって。
だから、タブレット学習は相性いいのよねー。あまり書かなくていいから。

どうしたものか…( ̄ー ̄;

タブレット学習のアンテナ

暫く、日本語教育関係の記事が続きます。
ご興味のある方はどうぞお付き合いくださいませ。

これまで2年間、補習校の授業・宿題と、進研ゼミ海外受講の二本立てでムスメは日本の勉強をしてきました。 低学年なのに、毎日毎日、勉強に追われてて不憫なんですが、
いつかは日本に戻る駐在員の身、日本の勉強も、現地校の勉強も、どちらも疎かにはできないのであります
引っ越し前から、補習校に通わない場合の想定はしていたので、
補習校の学習が無くなる分の、教材の補填をどうしようか、海外で受講できる会社をいろいろ調べて、比較しておりました。
教材の印象は、私、一個人の感想ですので悪しからず。。。
料金は教材発送地域によって違う場合もあるので割愛させていただきます。
【通信教育系】
・ベネッセ 進研ゼミ
テキスト毎月1冊、ドリル年2回発送、漢字辞典、付録多数教科書準拠
過去2年間取り組んできました。
教材は漫画だったり、〇〇マシーンだったり、子供が飽きない工夫がされてるんですが、ガチャガチャしすぎてたり、ゲーム機系の教材が複数届いてやりきれなかったりするので、もうちょっとシンプルでも良いと思っていました。わたし的には。
というわけで、今回見直し対象に入れていたのだけど、子供がやりたいというので、今年度も継続。申し込みは、日販IPS等の代理店を通す。EMSで翌月分が月半ばには届く。日本国内受講より早く届いてるかもです。

・ドラゼミグローバル
教材は進研ゼミに比べるとシンプル。ウェブでの授業聴講ができる(映像は古め?)小学館の図鑑がウェブで見放題。これはすごい良いと思った!テキストは送付されず、全て自宅で印刷する。郵便事情の怪しい国ではいい方法ですね。ただ、印刷用のアプリがWindowsにしか対応しておらず、Macの我が家には使えなかった。。。
・Z会海外受講
国内受講ですが、姪っ子がZ会やってたのを見せてもらいました。
毎月、テキスト1冊、ドリル1冊、提出課題あり。漢字ドリルあり国語以外は教科書準拠
教材はシンプルで、余計なオモチャが少ない印象。難易度は基礎・応用選べるようです。

幼児コースもあったので、一緒に資料請求しました。こどもちゃれんじを息子用に取っていたんですが、おもちゃが多すぎてやりきれず、結局辞めてしまったので、
息子にはこのくらいのシンプルさが良いかも?と思ってます。
・海外子女教育財団
海外に住んでいる子供向けに作られた通信講座。教科書準拠、国算はテキスト、理社はウェブ学習。2教科/4教科 選択できます。国語の教科書朗読CDつき。提出課題月1回、3ヶ月毎に作文課題あり
難易度は基礎レベルと思われます。

【学習塾系】
・SAPIX ピグマキッズ
国算2教科のみ。教科書には準拠してません。国語には朗読CDがつきます。反復練習のドリル系教材ではなく、応用問題中心。ぱっと見ただけでは答えがわからない。お試し教材を取り寄せてみましたが、問題を見てムスメ固まる。。。内容は難しめかもしれません。要入会金。

・四谷大塚
帰国子女受験向けなんでしょうか。4年生からでした。
【オンライン系】
・スマイルゼミ
テキストなしの、完全タブレット学習。ウェブ環境があれば、受講は可能ですが、正式に海外受講を謳っているわけではないので、専用タブレットの海外送付はしてない。日本にいる親など、国内代理人に送ってもらうしかない。海外でのタブレットの動作保証無し。
タブレット学習なので、現代っ子な子供ウケはよさそう。学習を進めると、ゲームができるようになるので、それがやりたくて勉強を頑張るのだとか。(姉・談)

・スタディサプリ
リクルートがここ数年で始めた新しいサービスのようです。
月額980円で映像講義を受講できる。テキストは自宅で印刷
先生の板書を写したり、「じゃ、一時停止ボタンをクリックして、問題をやってみましょう〜」という感じで進んでいくので、実際の授業を受けてるみたいです。
安いし、学校みたいでいいなと思ったんですが、4年生からでした。
私が調べたのは以上です。オンライン系は探せばもっとあるかもしれません。
うちはコレやってるよ〜ってのがありましたら、情報交換しましょう♪
この中から、我が家が選んだ通信教育は。。。。!!!
長くなるので続きます。無駄に引っ張るねぇ〜

【今日の学習】English Grammar in Use Unit 108の続き

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